夢の一戸建ては夫婦の危機の始まり?

夢の一戸建ては夫婦の危機の始まり?

子供の学区にこだわり、2年以上も土地探しをしていました。ようやく夫婦ともに意見の合う土地が見つかって、大喜びしてからがさあ大変!
「家を一人で建てられたらどんなにラクか・・・」と何度思ったかしれません。
夫婦の危機は、結婚式と家を建てる時、と後から聞きました。本当にそうだと思います!それも、結婚式より家はお金のケタが違います。子供の事情も関わってきます。
夫との意見の相違に何度もくじけそうになりました。
度重なる戦いに疲れ果て(?)、最終的には、夫の名義、お金で家を建てるのだから、と何とか自分を納得させ、できる限り夫の希望を優先しました。
家の外観(形、色)、内装の色などなど。(ただし、キッチンのカラーリングだけは私の希望を通しました)
それでも一番悔やまれるのは、二階にトイレをつけたらよかったということ。私はつけたいと主張したのですが、夫は「こんな小さい家に2つもトイレはいらない」と却下。
二階に夫の書斎を作ったせいで、収納場所が削られ、トイレのスペースを収納に充ててしまったせいもありました。
しかし、四人家族だと特に朝、トイレがかち合うんですよね。夜中にトイレに起きた時も、二階にあったら!とそのたび思ってしまいます。
夫婦なら家は二人で建てるもの・・・でも主張すべきことは主張すべきです。
「家さえ建てば。夢にまで見たマイホームなのだから」と細部を我慢しすぎては、相手に譲りすぎてはいけません。
今回の家づくりから得た教訓でした。

 

 

さいたま市岩槻区 不動産査定